筆者プロフィール&サイト理念

当サイトをご覧頂きありがとうございます。マリと申します。

私のプロフィールや、当サイトの理念などをお話しさせて頂きます。

プロフィール

マリ

名前

マリ

経歴

保育園で保育士として4年ほど働く。副主任を受け持つ。

保育園をパワハラにより退職後、事務職に就く。経理事務が得意。

所持資格

保育士資格

幼稚園教諭一種免許状

日商簿記2級

当サイトの理念

私が当サイトで目指しているのは、

『保育士の方々が満足できる働き方ができるように応援する』ことです。

私自身保育士として働いていたことがあり、楽しく満足して働けていた時期とそうでない時期がありました。

人生の中で、働いている時間はとても長いです。同じ働き方でも、働いている人自身が満足しているか、していないかで全然違います。

悩みを持った保育士の方が当サイトに訪れてくれたとき、今の働き方に満足できるように考え方をアドバイスしてあげたり、必要な方には転職に向けて背中を押してあげられるサイトが目指す姿です。

以前の私のように、悩んで落ち込んで精神が不安定になってしまう保育士が少しでも減るように、当サイトを読んで前を向いてもらえればと思います。

マリ
マリ

ここからは少し真面目なお話です。

実は、私は当サイトによって保育業界全体の給与水準を上げることもできるといいなと思っているのです。

今の日本では、女性の社会進出を進めるための政策がされています。それと同時に、少子化にも悩んでいます。

保育士は沢山必要なのです。子どもを産んだ上で社会進出を目指す女性のために、保育士は大勢必要です。

実際に、保育士のおかげで社会に進出できている人は多いです。なのに、それらの人々よりも保育士の方が圧倒的に待遇が悪いというのも事実です。

マリ
マリ

子どもを預かるときも帰すときも同じ保護者に会うとき、私の方が長時間働いているのに給与はこの保護者のほうが沢山貰っているんだろうな…。といつも思っていました。

保育士は国にとって必要な仕事のはずです。大切にされるべき素晴らしい人材です。どうしてこんなにも待遇が悪いのでしょうか。

そもそも世間には、保育士の業務の一番大変なところは子どもを保育することだと思われているような気がします。

保育士が激務だと書かれているニュース記事をよく読んでみると、保育士の大変な部分は子どもの世話をすることだということが前提です。

マリ
マリ

実際保育士として働いていて、一番大変なところって子どもを保育することですか?

私は、保育士の一番大変なところは、保育に付随する業務の多さと、それをする時間が存在しないところだと思っています。

私が実際保育士をしていて大変だった部分は、保育に付随する事務作業や、製作や行事の準備、毎日・毎月の記録などです。

それらの仕事は子どもの前でできない作業ばかり。なのに、保育士は人手不足なのでそれをする時間がありません。

子どもの保育ももちろん大変ですが、子どもが帰れば終わります。事務や準備などのやりきらないと終わらない仕事が一番大変だったのです。

なのに、その実態を知っているのは保育士だけ。世間には、保育士の大変なことは子どもを保育すること一択だと思われています。

マリ
マリ

もっと保育士の業務の何が大変なのか、保育士の現状を世間に知ってもらわないといけないな…。これが私の感じている保育士の課題です。

ところが、保育士の一番大変なことは子どもの世話だと、世間には勘違いされています。これは良くないことです。

保育士の業務内容が子どもの世話だと思われているので、保育士の仕事は育児と家事の延長だと見られてしまっています。

子どもの将来を考え、責任を持って一人ひとりに向き合うこと、保育に付随する業務をやり遂げることはプロの保育士だからできるスキルです。

なのにもかかわらず、保育士は誰にでもできる仕事だと大勢に思われているのです。

これが原因で、保育士がいくら身を削って責任のある仕事をしていても、保育士の待遇を良くすることがなかなか実現しないのです。

マリ
マリ

世間の保育士の業務内容に関する誤った認識が、保育士の給料を下げる要因となってしまっています。

また、人間は無意識に高いもの=良いもの、安いもの=悪いものと考える心理が存在します。

幼保無償化が実施され、認可保育園の一部の子どもを無償で預かるようになりましたね。

保育が無料サービスになってしまうと、保育士に感謝する気持ちが減るのが人間心理です。

また、薄給と呼ばれている保育士の保育が、あまり良いものと見られなくなってしまうのも人間心理です。

マリ
マリ

保育士の皆さんは、みんなとても頑張っています。とても素晴らしい保育をしています。もっと正当な給料を受け取ることができるはずなのです。

そこで、どうやってこのサイトで保育業界全体の給与水準を上げるのかという話になります。

ある保育園では、相場よりも3万円高い給料を掲げて保育士を募集したところ、保育士が予定よりもたくさん集まったそうです。

こんなにあちこちで保育士不足が叫ばれているのに、給料を上げただけで保育士がたくさん集まるのです。

ということは、保育士が高い給料の保育園に転職することが当たり前になれば、安い給料で募集をかけている保育園には誰も行かなくなります。結果的に保育園は、保育士の給料を上げざるを得なくなります。

マリ
マリ

保育士のみんながどんどん待遇の良い保育園に転職したほうが、保育園は保育士を高い給料で集めるようになるのです!

たくさんの保育士がその場で待遇の悪さに文句を言うよりも、保育士が給料を高く設定している保育園にどんどん転職する流れができれば、保育業界の給与水準が上がる市場原理が働きます。

あなたの転職は、沢山の保育士を救う第一歩になるかもしれないのです!

給料に不満を感じているたくさんの保育士に、待遇の良いホワイト保育園に転職してもらうことで、日本の保育業界全体の給与水準を上げることが当サイトの究極的な目標です。

あとがき

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました。

私は今後もサイト運営に尽力していきます!

今後も読んでくれるという方は、当サイトをブックマークして頂けると嬉しいです♪

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